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実写版 七瀬ふたたび [超能力(原作:小説)]

この原作を読んだのはたぶん小学生の頃、30年近く前ことですね~。
でも、結構内容とか当時のイメージなんかを覚えてるくらい印象に残る小説でした。
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作者は筒井康隆。

超有名な作家さんですね。

内容は超能力者達が自分たちの未来に逆らいながら、大きな陰謀に巻き込まれていくというような感じです。
ここで印象的なのが、超能力の副作用的な要素です。

主人公はテレパスという他人の頭の中を読むことができる能力をもっています。

今では自分でセーブできても、最初の頃は勝手に人の気持ちが読めてしまい、しりたくもないことを知り人間不信になってしまう。

サイコネキシスという物を動かせる能力には多大な肉体的精神的披露を伴う。

タイムトラベラーという未来や過去に行ける能力には、じっさいに移動した時間を身体が体感してしまい、その時間の分だけ歳をとってしまう。

そのような描写があり、超能力者の苦悩が描かれています。

映画のキャスティングはタイムトラベラーが佐藤江梨子だったり、念動力がソフトバンク家族の長男ダンテカーバーだったり、吉田栄作が重要な人物だったりして興味深いです。


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<七瀬ふたたび>




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